カナダにワーキングホリデーに行く人はとても多いです。そんな中都市選びに迷っていませんか?人気としトロント、バンクーバーなどがありますが、モントリオールはいかがでしょうか?この記事ではモントリオールを強くおすすめする理由を実体験をもとに紹介していきます!
モントリオールってどこ?
モントリオールはカナダ東部にあるケベック州に位置する人口2番目の大都市です。飛行機では、成田空港から直行便で約13時間です。公用語はフランス語のため、街中のサインや公共交通機関のアナウンスは全てフランス語です。
おすすめ理由① 街並みが異国風でキレイ
モントリオールの街並みは場所にイメージが異なり、どこの地域に行ってもにとても可愛いです!日本では見かけないタイプなので、海外に来た!という感じがして写真を撮るのが止まりません。
例えば観光地として代表的な、オールドモントリオールは石畳を中心とした古い建物が多くヨーロッパを思い起こさせます。
もう1つ有名な街並みに、モンロワイヤルという地区があります。建物の壁や地面に絵が描かれており、エリア全体がとてもカラフルでインスタ映えは抜群です。
人口2番目の都市、ということもあり都会なモントリオールですが、公園がいたるところにあったり、道路脇には木が植えられたりしているため自然も同時に楽しめます。秋の紅葉と建物のコンビネーションは圧巻の美しさです。
おすすめ理由② 日本人が少ない
ないワーキングホリデーをする上で、日本人の多さを気にする人は多いはずです。語学力向上や異文化体験が目的なのに、日本人内コミュニティ内でワーホリを終えてしまう人の話も珍しくはありません。
しかし、モントリオールにいる日本人は、トロントやバンクーバーに比べるとかなり少ないです。
観光客としての日本人は夏から秋にかけては多く見かけますが、従業員として見かけることは珍しいです。(このことはまた別記事で取り上げようと思っています。)
語学私の体験を元にいうと、極寒の2月に渡航し語学学校に3カ月通いましたが、フランス語クラスに日本人は計3人のみ。残りはコロンビア、ブラジルなどの南米出身者です。また、英語のクラスに関しては友人に寄ると、フランス語のクラスに比べると日本人の比率は高くはなりますが、10人前後だということです。
※あくまで上記の情報はあくまで私の体験談なので語学学校の規模によって異なります。一般的に季節によって日本人比率の差に変化がうまれますが、モントリオールの語学学校の場合は、英語のクラスなのかフランス語なのかで差があると思います。
おすすめ理由③ 年中イベントが多い
モントリオールは季節を問わず、イベントが多いです!
春:サン・パトッリックDAY、Cabane Panache
夏:毎週打ち上げ花火、国際ジャズフェスティバル
秋:MAPP_MTL、MTL à TABLE
冬:Montreal lumière、クリスマスマーケット etc.
これはほんの一例で、街中で多くの催しが行われています。中には、日本をテーマとしたものや、日本人主催のものなども行われているので、そのような際には、ボランティア(あるいは有給)情報を逃さないように、e-mapleをこまめにチェックしておきましょう!
新しく友達が出来たときに遊びに誘う口実にもなりますし、多くのイベントは無料でも楽しめるイベントなのでやることがないときにぷらっと1人での散歩ついでにもなります。極寒で日が沈むのが早い冬でも、ちゃんと楽しめるんです。
週末に何をすればいいか分からない時は↓のサイトがおすすめです。観光情報やイベント情報がたくさん載っていますhttps://www.mtl.org/en。
まとめ
以上、モントリオールワーホリおすすめ理由3点を挙げてみました。
ぜひカナダワーホリの中でもモントリオールの魅力に気づいてくれる人が増えたら嬉しいです。

